カードローンの貸出限度額まで借入したい

キャッシングベスト3

カードローンで貸出限度額まで増額して借入する方法を教えて

今年大学を卒業して、結構有名企業に就職できました。入社後半年ほどたったのでカードローンのカードを作ったところホームページなどでは貸出限度額が500万円になっているのに、私の場合たったの30万円までしか貸さないと言っていて、ちょっと腹立たしく感じています。私としては今のうちに目いっぱい遊んでおきたいので何とかして貸出限度額一杯まで借りたいのですが、どうやってこの30万円を500万円まで増額してもらえるのでしょうか。

新卒で500万円まで増額するのはまず無理です

まず用語を定義しておきます。貸出限度額を銀行などの金融機関が用意しているカードローンで貸し出せる最高額、利用限度額を実際に利用者に割り当てられる融資額の最高額とします。したがってあなたの場合であれば貸出限度額が500万円で利用限度額が30万円と言うことになります。この利用限度額は申込時の審査であなたの信用力によって決る金額です。つまり30万円と言うのは現在のあなたの信用を表している数字として見ることが出来ます。

したがってこの数字を増額する為には、その分の信用力を作らなければならない訳です。あなたは有名企業に入社できた自分は最も信用力が有ると考えているのかもしれませんが、金融機関の方は単に一新入社員に過ぎません。有名企業と言うことで多少は評価が高かったからこそ30万円が設定されたわけで、通常であれば更に小さい金額になったはずです。ですから、暫くの間は30万円と言う金額を有効に利用する事を考えた方が良いでしょう。

ではどうすれば増額してもらえるのかと言うと、そもそも金融機関がそれまでお付き合いの無かった人に500万円ものお金を貸すわけはありません。お付き合いを始めて借入と返済を問題なく続けて実績を積むことによって初めて金融機関はその利用者を信頼するようになります。カードローンの場合も少なくとも半年は利用を続けて実績を作った後でなければ増額の交渉には乗ってもらえません。あなたの場合も半年以上30万円を有効に利用したあと増額を申込んでください。

増額の申込は金融機関の方から案内が来る場合と、利用者側から増額を申込む場合が有り、現在では後者の方が多くなっています。ただし申込んでも審査が行われるだけでこの審査に通らなければ、増額されることはありません。また増額されるとしても30万円が一気に500万円になる事はありません。少しづつ上がっていくものです。あなたの場合もあまり急がずじっくり信用と言うものを作っていくことが必要です。500万円まで行くのはそう簡単ではないのです。

あなたが若いうちにいろいろと遊びまわりたいと言うのは分かります。ただしそういう人の場合、1社での借入額では足りなくなると、更に何社か借入してでもお金を作る人がいますが、そういう場合には毎月の返済額が大きくなってしまって、自分の給料では生活が成り立たなくなってしまう事も有ります。そうして若いうちに自己破産などしてしまうと、その負の遺産を消すのは容易ではありません。あなたも自分の信用と経済力に見合ったお金の利用を心掛けてください。

キャッシング等のローンの借入可能な限度額について

キャッシングの申込みを行う場合、インターネットを利用する事で来店不要で申込みが可能になっています。自宅に居る時など、インターネットを利用すれば24時間申し込みが出来て、申込みの時間帯によっては、即日ローンが利用できると言った利点が有りますが、ローン商品にはそれぞれ極度額と言う金額が記載されています。

例えば、消費者金融などのホームページ中には、キャッシング商品の紹介が行われており、そこには1万円から500万円までのキャッシングが可能になると言う事が明記されています。因みに、銀行系のカードローンなどの場合は、極度額が700万円や1000万円と言う高額のケースも在りますが、これは最大での金額で、誰もがこの極度額の上限額を利用出来るのではありません。

尚、消費者金融の場合は総量規制が適用されますので、年収の3分の1を超えるキャッシングの申込みを行う事は出来ません。仮に、年収が300万円の人が極度額500万の申込みをしたところで、審査で落ちてしまいます。これは総量規制が在るからで、年収の3分の1以内での借入をすることで審査に通りキャッシングの利用が可能になるのです。

因みに、利用限度額と言うのは、申込みを行い審査が行われた際に決定する金額であり、極度額とは異なるものです。また審査では、申込者の返済能力を加味して金額が定められると言う特徴が有るのです。一方、銀行の場合は総量規制の対象にはなりませんので、年収の3分の1以内と言う制限は設けられていません。これは消費者金融が貸金業者に分類され、貸金業法が適用されるためであり、銀行の場合は銀行法に基づいて運営が行われている事からも総量規制は関係が無いのです。

尚、銀行の場合は年収や勤続年数と言った事を重視して審査が行われますので、年収が多くあり、尚且つ勤続年数が長いほど多くの額のキャッシングを利用する事が出来ることになりますが、申込者の返済能力を審査の対象として可能額が定められることになるのです。

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